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ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記


1980年のデビュー・アルバム・リリース以降、へヴィ・メタル界の王座に君臨するベテラン・バンド、アイアン・メイデンの、3年振り、最新スタジオ録音の14thアルバム登場!! 「ヨーロッパや北欧では今こそがキャリアの絶頂期」として新たなファンを獲得し続けている彼らの、『死の舞踏』(Dance Of Death/2003年9月)アルバムに続く作品。解説・歌詞・対訳付き。国内盤のみ、スティーヴ・ハリス直筆サイン入りベース・ギター1本が抽選で当たるスペシャル・プレゼント応募券付き。<収録曲>
ディファレント・ワールド
ディーズ・カラーズ・ドント・ラン〜軍旗の下に
ブライター・ザン・ア・サウザンド・サンズ〜黄色い太陽
ザ・ピルグリム〜巡礼者達
ザ・ロンゲスト・デイ
アウト・オブ・ザ・シャドウズ
ザ・リインカネイション・オブ・ベンジャミン・ブリーグ〜輪廻
フォー・ザ・グレイター・グッド・オブ・ゴッド〜御名に捧ぐ
ロード・オブ・ライト〜光の主へ
ザ・レガシー


ジャパン・ツアー初日の様子

イギリスを代表するへヴィ・メタル・バンド、アイアン・メイデンが、11月から始まるヨーロッパ・ツアーに先駆けて、10/25日から来日公演をスタートさせた。

「ドクター・ドクター」をBGMにアイアン・メイデンが登場!

9月に発売された新譜『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記』を完全再現するという意欲的なツアーが、1曲目「ディファレント・ワールド」でスタート。

会場は9000人のメイデン・ファンで埋め尽くされ、彼らの登場と同時に地鳴りのような歓声が響いた。

ハイライトはアルバムを完全に再現し終わった後の代表曲「フィア・オブ・ザ・ダーク」。会場から割れんばかりの大合唱が沸き起こり、そのままバンド名を冠した名曲、「アイアン・メイデン」に突入!

鳴り止まないメイデンコールに応えて、アンコールも3曲披露し、ジャパン・ツアー初日は幕を閉じた。

「電子チケットぴあ」情報へ10/27記事 要約

雑感

ふとしたことでメイデンを知りましたが、こんなに人気のあるバンドとは知らず、ただただ驚きました。

エアロスミスと同じように見えてしまうのは絶叫型だからでしょうか?

またユーチューブで曲を探しているときに、たまたま三味線の吉田兄弟もあったので聞いてみると、けっこう同じような雰囲気を受けました。

津軽三味線もロックとしてなかなかいける!と思いました。笑

ただホームページやポスターがどうもなじめません。年齢的なものもあると思いますが、どうも気味が悪いです。

メイデンファンの方どうもすみません。曲はけっこういけましたよ・・・

音楽性の基本路線

初期は NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)と呼ばれる最初のメタルブームを代表するバンドで、パンクの荒々しさを取り入れたサウンドだったそうです。

サードアルバムの「THE NUMBER OF THE BEAST」では、広い声域を持つボーカルのブルース・ディッキンソンが加入し、メロディアスで整合性を重視する傾向が強まります。

これ以降パンクの要素は少なくなり、この音楽性が基本路線になっていきます。

強力な2フィンガー奏法と、3連譜を主体 とするソロのベースワークが中心。

ザクザクと刻むギターリフや、勇壮なツイン・リードなどが特徴的です。わかります。

アップテンポな楽曲が多いです。

リーダーでメイン・ソングライターのスティーブ・ハリスがプログレッシヴ・ロックの影響を受けていることから、複雑な展開の曲も多いようです。

初期の音楽性を好むファンと、中期以降に魅力を感じるファンにハッキリ分かれているようです。

メンバー(画像)

Wikimedia Commons にメンバーの写真があります。
英文で紹介されています。

http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Iron_Maiden

アイアン・メイデン

イギリスを代表するへヴィ・メタル・バンドのことです。http://www.youtube.com/ のこちらでメイデンが聴けます。

歴史

1975年、ロンドンでスティーブ・ハリス(ベース)が結成。

デイブ・マーレイ(ギター)を迎えてメンバーの交代を繰り返しながら1978年にはバンドの形となる。

1980年にアルバム"IRON MAIDEN"でメジャーデビューを果たす。

全世界で驚異的な販売数を記録。

その後メンバーの脱退・加入が繰り返される。

ブルース・ディッキンソン(ヴォーカル)とニコ・マクブレイン(ドラムス)の加入で、現在まで続く基本的なスタイルが形成される。

また、エイドリアン・スミス(ギター)の一時脱退。

ヤニック・ガーズ(ギター)の加入。

ブルース・ディッキンソンの一時脱退(オーディションの末、ブレイズ・ベイリーが加入する。


その不評が全盛期のラインナップに戻るきっかけとなる。

1999年からは再び1983年からのメンバーにヤニックが加わった6人編成で活動中。

http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Iron_Maiden